住宅マメ知識

快眠できる寝室

令和元年の今年も残り25日となりました。

皆様におかれましてはあっという間に感じた方、長く感じた方、様々だと思いますが、

個人的には今年もあっという間に過ぎていく一年でした

一昨年、〇〇〇〇スリーパーを購入して首や腰の痛みが減り、快眠できていたはずが

慣れと共にその効果を感じなくなってしまい、今年は病気やけがが多発したので

来年はお祓いをしてもらおうかと考え、再び快眠できる日を待ち望んでいる

営業のタナカです

みなさん、こんにちは

快眠できる為に寝具やグッズを購入する方法もございますが、まずは眠るための環境

(ハコ)に配慮することが大切です。

今回はそんな「寝室」をつくるポイントについてご紹介致します

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ポイント①  温度、湿度

 最近はエアコンが冷暖房の手段のメインとなっていますが、暑過ぎず寒過ぎずを

 考えると個人差もございますが、夏は28℃以下、冬は18℃以上を維持して湿度は

 40~60%が快適と言われます。風も直接体に当たらない様な羽根調整が必要です。

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ポイント②  光

 照明に関してはオレンジ色の電球色がより安眠効果をもたらします。眠る1時間前位

 を目安に150ルクス程度に照度を落としていくと効果的です。光源が目に入らない様、

 間接照明の活用もおすすめです。

 窓は採光を意識した配置を考え、カーテンは遮光などカーテンの種類で光も調節する

 事が出来ます。

 好みもございますが朝日など光を感じる事で体内時計がリセットされスッキリ目覚める

 効果があります。

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ポイント③  インテリアカラー

 こちらも好みによりますが、赤、オレンジ、黄色は脳を興奮させる作用があるので

 なるべく控え、目にも優しく、リラックス効果がある淡い色やパステルカラーが

 おすすめです。

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ポイント④  香り

 最近はアロマグッズや香りの種類も増え、自分に合った香りを見つける事が出来ます。

 ラベンダー、ゼラニウムなどリラックス効果があるものや、眠りを誘う香りなどは

 寝室におすすめです。

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ポイント⑤  音

 雑音の少ない静かな環境の方が眠りやすいのでドアからは離したベットの設置が

 安心感はアップします。

お住まいづくりにおいて「寝室」は後回しになりがちな部屋ですが、人生の約3分の1が

睡眠時間と考えると快眠できる為の環境を整える事で体や心がリフレッシュして前向きな

気持ちにもなります。

そんな「快眠できる寝室」を設計スタッフとともにご提案できればなと思っております

のでお住まいづくりをお考えの方は是非ご相談下さい!

12月も引き続き、展示場やショールームでお待ちしております

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名 前:田中裕之

所 属:福島支店