住宅マメ知識

つららと断熱

こんにちわ、シマカラ展示場の島貫【たるひ】です。たるひ?みなさん聞いたことありますか?

垂氷と書いてたるひ。つららの事だそうです。東北地方の方言で『たろひ』として今も残っているとか
いないとか。(Wiki〇ediaより)
最近気温が上がったり下がったりで、屋根の上の雪もとけ初めてますね。
隣接地の屋根からの雪が自分の敷地に落ちてきて・・・等の相談も聞こえてくる季節です。
フェンスやカーポートが壊れたり、車に傷がついたり色々トラブルになるケースもありますicon:face_mistake
落雪などによる怪我には十分ご注意くださいicon:face_shishishi
さて、上の画像はとある倉庫にできたつららです。
屋根の上のつらら。下を通るの怖いですよね。
みなさん、こんな話を聞いたことありませんか?
Q1.つららができる住宅は断熱性能が悪い住宅?
Q2.つららができる理由は屋根から家の中の熱が逃げているから?
Q3.断熱をしっかりすればつららはできない?
これらはすべてNOですicon:face_sparkling_smile(以下個人的見解w)
A1.断熱性能の悪い住宅でもつららができないようにできます。寒いですが。
A2.つららができる理由は単純に屋根の雪がとけ、それが軒先で垂れながら再度固まるからです。
A3.断熱性能を上げただけではつららはできます。残念ですが。
では、どうしたらつららができないのか、その方法は?高断熱性能の家づくりとは?
雪国山形の家とは?
シマカラ展示場でお答えいたしますicon:face_shyシマカラ展示場の島貫までお問合せくださいicon:face_smile
ヒントはA2の中にあります。
唐突に・・・。
現在、ウンノハウスでは山形市成沢西一丁目にて、分譲住宅を販売中です。
分譲モデルハウスも2棟絶賛(?)建設中。
詳細情報も併せて、シマカラ展示場にお問合せくださいませ。
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雪の間隙を縫っての基礎工事風景

名 前:島貫光義

所 属:TUY次世代住宅展示場 シマカラ