• 福島支店所属 / 前職・ハウジングメーカー
    吉田 優樹
  • 山形支店所属 / 前職・家具メーカー
    沓澤 悠子
  • 福島支店所属 / 前職・ブライダル営業
    渡邉 竜弘
  • 福島支店所属 / 前職・建築設計事務所
    安田 成美
  • meeting

    ウンノハウスとの出会いは
    信頼できる人たちの声から

    ― みなさんとウンノハウスとの出会いについて、聞かせてください。

    吉田:私の場合、大手ハウスメーカーの営業として働いているときに、いろいろなお客様の声を集めて聞いているなかで、「ウンノハウスがいい」というお客様のお話をなんども耳にするという経験をしました。それはちょうど、そのときに勤めていた会社であたりまえとされている家づくりが本当にお客様目線に立ったものだろうかと疑問に感じていた頃のことだったので、なおのことよく覚えているんです。家づくりされているお客様が褒めてくれる会社、お客様から強く信頼されている会社としてウンノハウスのことを知り、すごくいい会社なんだろうなと印象に残りました。

    沓澤:私はとてもシンプルに、山形で仕事を探しているなかで求人情報を知って応募したのがはじまりです。かつて東京の家具メーカーで働いていたのですが、結婚を機にその仕事を辞め、山形での暮らしをスタートさせたところでした。それまで家具や住まいの仕事をしてきましたし、これからもやっぱりひとの住まいに関わる仕事をつづけていきたい、と思っていました。そんなときに、地域に根付いたハウスメーカーとして出会いました。

    渡邉:おふたりと違って、私の場合は、全くの異業種におりましたので、建築の業界のことはほとんど知りませんでした。それまでブライダル業界にいて、ずっとひとつの会社でがんばってきたのですが、35歳を迎えたときに、もっと自分を成長させるチャレンジがしたい、と考えるようになりました。そんなとき、かつての上司でありずっと仲良くしてくれていた先輩から「いい会社がある」と教えてもらったのがウンノハウスでした。信頼のおけるひとが高く評価し、チャレンジするにふさわしい会社として勧めてくれたんです。

    安田:実は私も、ウンノハウスを知った最初のきっかけは、信頼する人からの口コミによるものでした。建築現場に出入りする職人さんには知り合いが多くいるのですが、そのなかでもいちばん仲よくしていた職人さんから「あの会社、成美ちゃんに合うと思うよ」って教えてもらったんですね。それまで働いていた建築設計事務所を結婚を機に辞めて、すこし落ち着いて、次の仕事を考えているときのことでした。「あの人が言うなら、いい会社なんだろうな」と信じることができましたし、そうやって業者さんや職人さんから支持されている会社って、まちがいないんですよね。

  • 大手の安心感と優れたデザイン性
    その両方のよさをあわせ持つ会社

    ― キャリア転職されてきたみなさんの目に、ウンノハウスという会社はいま、どう映っているのでしょうか?

    安田:大手の安心感と、設計事務所のようなデザインへのこだわり。その両方の要素をうまく合わせ持つ会社、という気がします。これは私自身経験してきたことですが、そこで働く人にとって大手ハウスメーカーは給料などの安心感があるけれど、建築のことを全然好きでもないひとがいたりもするんです。一方、建築設計アトリエは、建築やデザインへのこだわりは強いけれど、職場環境や住宅性能には少し不安もあります。その点、ウンノハウスは大手並みの安心感を確保しているし、建築好きでデザインへのこだわりが強いひとたちばかり。安心感も性能もデザイン性も価値としてお客様に提供できるのがいいところです。だから、一人ひとりのご要望に寄り添った提案ができるのだと思います。

    吉田:雰囲気がすごくいい会社だと感じます。ほんとうにみなさん、住宅づくりについての意欲や関心を強く持たれている方たちばかりですよね。私も安田さんと同じく、大手ハウスメーカーにいたからこそ、ウンノハウスの意識の高さをすごく感じます。たとえば、営業チームは、本社からの指示を待つのではなく、つねに自ら発想し行動していくという姿勢がありますし、設計チームも貪欲に新しいものを吸収して、お客様に価値として提示していこうとしています。あらゆることが会社都合ではなく、お客様目線であることをすごく大事にした会社だと感じます。

    沓澤:職場はほんとうにみんな仲が良いいですよね。食事に誘ってくださったり、いろいろなところに連れていってくださったり、すごく優しい方ばかり。ふだんから話しやすい雰囲気があるし、仕事でわからないことがあれば、ていねいに教えてくださいますし。歴史がある会社なので、先輩方が後輩の面倒をしっかり見てくれる、ということが積み重ねられてきたんだろうなあという気がします。それに建築会社というと男性が多いイメージですが、職場は女性がすごく多いですよね。新卒から女性の設計士の方もどんどん入社されますし、若い人ほど女性が多いような気がします。ますます働きやすい環境になっていっているんじゃないでしょうか。

    渡邉:異業種から転職してきた私にとって、相談しやすい上司がいてくれる、話しやすい同僚に囲まれている、というのはとてもありがたいことでした。建築業界の常識もまるでわからなかったりするので、やっぱり不安なんですよね。でも、その不安を払拭させてくれるくらい、周りの人たちが「大丈夫?」って声をかけてくださったり、営業の人たちだけでなく設計のみなさんまで、ちょっと遠くの方からもそっと見守ってくださっているのを感じて、すごく助けられているなあと感じますね。人材も多彩で、いろんなキャラクターが揃っている。その多様性がいいんだと思います。

    吉田:施工や設計、インテリアコーディネーターまでがチームとして商談に参加してくれるウンノハウスの商談スタイルは、転職してきた私のような営業マンにとっても、すごく安心感があります。もちろんそれは、お客様にとってこそいいことだと思います。家づくりをされるお客様ってみなさん不安を感じる部分があるはずですが、打ち合わせをするたびに実現性のある良い提案になっていくから、どんどん不安がなくなって期待値だけが上がっていくんです。これって、すごい強みになっていると思います。

    沓澤:設計の人たちも商談で、営業以上じゃないかってくらい、すごくしゃべりますもんね。のどがカラカラになるくらい話していて、面白いですよね(笑)

  • 自分次第でどこまでもやれる
    能力も個性も存分に発揮できる環境

    ― これから挑戦したいこと、ウンノハウスでやってみたいことはありますか。

    渡邉:35歳で子ども3人、という状況で転職することにはすごく悩んだりもしましたけど、チャレンジして本当に良かったと思っています。まさにイチからのスタート。新入社員と同じ気持ちで仕事しています。いままで積み上げてきたものをぜんぶ投げ捨ててきた感じでもあり、ブライダルというひとの幸せに関わる仕事からつながっているようでもあり。スタート地点に戻ったからこその楽しさも感じていますし、実際に触れてみると家づくりの仕事というのはものすごく奥が深い仕事なんだな、とも感じています。いまはもう、ただ、がむしゃらにやるだけ。そんな感じです。

    安田:福島支店の設計チームは、老若男女、いろんなひとがいます。みんな豊富な知識を持っていて、優しくて、なにか質問すれば自分の手を止めて教えてくれるようなひとたちばかり。そんなひとたちと一緒に仕事して、いいところや素敵なところを知るたび、「ああ、じぶんもこういう歳の重ね方をしていきたいな」って思います。私も、そういうふうに教えられる人になりたいし、そういうひとたちに負けない知識や経験をつけていきたいです。

    吉田:以前はお客様に寄り添った提案ができないことに悩んでいましたが、いまは、お客様に本当に寄り添った家づくりができる環境にいるわけですし、施工や設計とひとつのチームとして一緒にやれる安心感もあります。そういうなかで、若手営業の底上げをしていくような役割を担っているつもりでいますし、若手が盛り上がれば会社全体もますます活気づいていくと思います。まだまだこれからですが、しっかりと成果に結びつけていけるよう、がんばっていきたいです。

    沓澤:私はもともとは展示場スタッフとして入社しましたが、資格を取って、昨年からインテリアコーディネーターとして新たなキャリアをスタートさせたところなんです。まだようやく1年経ったばかりなので、目の前のことに追われているような状況です。ウンノハウスは自由設計だからいろいろやれることがあるけれど、実際にいろいろやれるようになるにはまだまだ私には経験が足りません。お客様への提案もまだまだです。だから、先輩のやっていることをよく見て、ちょっとでも真似をして、すこしずつも成長したい。小さいことでも、ひとつひとつ積み上げて、経験して、しっかりと進んでいきたいと思います。

    安田:ほんとうに、やった分だけ、どんどん積み上げていける、という会社ですよね。諦めたらそこまでだけど、やろうと思ったら、どこまででもとことんやれる。どこまででもやれちゃうから、大変にもなりますけど。

    渡邉:本当に、どこまでも行ける...。それは自分自身の個性や能力をどこまでも発揮できるってことですし、それは個人としても会社としても、オリジナリティをつくりあげることにもなっていく。そういう大きな可能性が広がっていますよね。