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後藤 春希/設計/2019入社/山形

設計をやりたい、と思うようになったのは小学校2年生のときです。家族みんなが建築に関わっていたから、その影響を受けたんでしょうね。父は現場監督でしたし、母が最初に勤めた勤務先は建築事務所でした。母の実家は木材の製材所で、祖父は大工もやっていました。小さい頃は父に連れられて、完成した現場を見せてもらうこともあり、通るたびに「ここはパパが作ったんだよ」って教えてもらったりしていました。幼い頃から建築にふれ、大学は建築学科のあるところに入学ました。そして今、ウンノハウス の設計の仕事に就いています。

でも実際、設計の現場は想像以上に大変です。例えば、今の私にとっての大きなハードルは法律です。土地の条件は毎回違うので、そこに建てられる建物の大きさがどれくらいか。隣の家にどれだけ日陰を及ぼしてしまうのか。許容される範囲内に収まるには屋根の高さはどのくらいだといいのか、とか。お客様の「こんな家建てたい」「こんな間取りがいい」という希望を叶えるために、建築条件を洗い出し法律と照らし合わせながら慎重に進める必要があります。このような経験をひとつひとつ積み重ね、臨機応変に対応できるように頑張っていきたいと思います。

二級建築士を取るとき、勉強の時間を与えてくれ、報奨金制度があり、先輩たちが優しく応援してくれて…、その優しさがまたいいプレッシャーになっています。スキルアップに対するサポートが手厚いのはこの会社のいいところだと思います。この会社で、設計としてこれから仕事を続けていくなかで私が大切にしたいのは、いつも楽しく働くこと。もし自分がお客様の立場だったら、自分の家を設計する人が疲れていたら嫌だな、と思うんです。自分の家は、生き生き働いて自分の仕事に誇りを持っている人に設計して欲しい。そういう想いをいつも忘れずにいたいです。

設計
後藤 春希
2019入社
山形

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