スタッフの声

素の自分を出して
信頼される存在に

営業 / 三澤 まどか / 2020入社 / 山形

大学では法学部に在籍していました。これという夢があったわけでもなく、何も考えずなんとなく、という感じで。そんな自分がなぜウンノハウスの営業になろうとしたのか振り返ってみると、学生時代を過ごした横浜で出会った一人の女性のことが思い浮かびます。それは大学2年のとき、引越し先を探す中で知り合った不動産屋さんの従業員の方でした。営業なのに営業らしくないというか、自分の意見を率直に言うひとで、私はすごく信頼できて、結果的にいい部屋も見つかり、いい引越しができたんです。

それで「自分もこういう仕事がしたい」と思いました。それも、せっかく自分が営業をするのなら、「賃貸」の仲介というそのとき限りのものではなく、もっと長くお客様と付き合える「住宅」の仕事がいいと思いました。数あるハウスメーカーの中からウンノハウスを選んだのは、いろんな会社の話を聞き、いちばん素敵な会社だと感じたから。そして、自分が家を建てるならここで建てたいと思えたからです。

とはいえ、実際に仕事してみると難しいことばかり。最初の契約までのプレッシャーも辛かったですし、時間もかかりました。今も「自分一人のちからで契約までもっていけるように」と必死です。そんな私への上司からのアドバイスは「お客様との約束を取りつけることより、お客様から『なるほど、たしかに』とか『これってどうなんですか』と言ってもらえるようになろう」ということ。まずは相談相手としてお客様に認めてもらうことを目指そう、ということですね。私にとって上司は仕事ができる憧れの存在です。でも一方で、私は私という気持ちもありますし、男性には負けたくない気持ちもあります。お客様に寄り添いながら、自分らしく、私という素を出して、前に進んでいきたいです。

営業
三澤 まどか
2020入社
山形

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