創業のこころ、胸に。
はじめから変わらぬ、お客様への想い。

はじまりは、一足の下駄

昭和20年代。創業者・海野林作の歩みは、一足の桐下駄からはじまりました。当時の着物文化と共に日本人の素足によく馴染んだ「木」の下駄は、その後、洋服への変遷によって嗜好品となっていきましたが、「世のため、人様のため」という思想の中で育った海野は、より大きな事業を通じての社会貢献を考え、木へのこだわりと知識のもと、いち早く材木商への事業展開を行いました。

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